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カルトナージュ教室主宰 浜頭 貴美 さん


カルトナージュ教室主宰 浜頭貴美さん

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(プロフィール)
カルトナージュとは19世紀ヨーロッパ全体に広まった厚紙工芸。
厚紙を切り成形したものに、布・紙などを貼ってインテリア雑貨、
ステーショナリーとして製作するものです。
2002年、新居を建築中に偶然カルトナージュに出逢い3年間技術を習得。
その後展示イベントなどで友人とカルトナージュのグループ展を開催。
2005年より、nunobako Lierreとして教室をスタート。
2010年、ビジャー香代子先生主宰 Atelier cartonnarge登録教室。
現在、たまプラーザ自宅アトリエ、東急セミナーBEたまプラーザ、
花屋&カフェ ラプティフルールにてレッスンを展開。

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1.今のお仕事を始めたきっかけを教えてください。
2002年、新居を建築中に偶然カルトナージュが
掲載されている雑誌を見て、
新居をオリジナルのインテリア雑貨で飾ってみたいと
思った事が、スタートでした。
オーダーしたカーテンのハギレで
ダストボックスやマガジンラックに
変身した作品を見て、作りたい!と
すぐに教室への体験レッスンの申し込みをしたほど、
作品への強い憧れがありました。


2.浜頭さんの作品やサービスのこだわりはどんなものですか?

作品については視覚から入る自分の好きな雰囲気、心地よい雰囲気を大事にしています。

眺めていて幸せな気分になったり、使うことで愛着が湧いたり、
そんな作品の空間をさりげなく生活の一部に取り入れてほしいと思っています。
その人なりの好みもありますから、生徒さんの好み、出来上がりイメージを
より素敵になるようなアドバイスを心がけています。

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3.7年間で一番思い出に残っている出来事を教えてください。
教室オープン当初から通われている生徒さんが
現在も通ってくださっていることです。
1歳のお子さんをおんぶしながら、
時にはアニメのDVDを見せながら、
マイペースに作品製作を楽しんで
現在に至っています。
もうそのお子さんは小学2年生になりました。

転機になった出来事は、
教室3年目に生徒さんとの交流会を開催したことです。
参加者はカルトナージュの作品1品持ち寄りで、
会場の協力もあり、
展示会&ランチ会を同時に開くことができました。
その際に生徒さんを前に挨拶のスピーチをした時
に、講師としての自覚をあらためて感じました。











4.今後の活動を教えてください。

通常のレッスンはもちろんですが、講師を目指す方のコースを開設したいと準備しています。
また手軽にカルトナージュに楽しんでもらえるよう、キット販売の展開をしていきたいです。
これはまだ先の目標ですが、専門分野の講師が揃った、女性向けのカルチャーの場を
提供したいと思っています。

9/14(土)の「おうち起業家交流サロン」では、今までの7年間の活動をお話しさせていただく予定です。

5.サロンの皆様へ一言。

不器用なので、手作業は・・・と敬遠される方もいますが、そう言いながらも完成し
なかった作品はありません。自分で作った手工芸はとっても愛着がわきます。
まずは大人の工作と思って、カルトナージュってどんなもの?と体験してみてください。
無機質な厚紙が素敵な布箱に変身する過程は面白いですよ。

また、サロン経営者の方にも、サロンロゴを使ったドアプレートや、メイクルームなど、
テーブル周りをサロンの雰囲気に合わせたテイストで作品をお作り頂けると、
オリジナルの空間演出になりお勧めです。

HP http://atelier-nunobaco-lierre.com

ブログ:http://nunobaco.exblog.jp/

FB:https://www.facebook.com/pages/Atelier-nunobaco-Lierre/466989499989165





キャリアコンサルタント 島谷美奈子
「家庭」だけでもない「仕事」だけでもない、「その間」にある女性らしい「働き方デザイン」を提案。


◆おうち起業家交流サロン
9/14(土)「7年のキャリア!私の教室運営~自宅サロンからスクール講師まで」
 カルトナージュ教室主宰 浜頭 貴美さん
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by petit-fl | 2013-08-16 12:36 | 女性起業家

横浜・大倉山の花屋&カフェラプティフルールで2012年から開催中の『大倉山ビジネスサロン』。そのコーディネーターを務める島谷美奈子がサロンメンバーである女性起業家の活躍をレポートします☆


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