大倉山ビジネスサロン

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花屋&カフェラプティフルールの定休日にオープンする「ごはん屋MOGU」。気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、オーナーの中川陽子さんにオープンまでのストーリーや今後の展開について詳しくお聞きしました。

(プロフィール)ごはん屋MOGUオーナー中川陽子さん
日本大学国際関係学部卒業。大手電気メーカー関連会社にてISO担当業務に従事後、夫の仕事で上海へ移住。自身の病気の経験や、子育て経験、海外駐在経験から現在の子ども達を取り巻く環境の変化を実感し、まずはしっかり食べることから始めてはと2016年に地域の孤食解消を目指した「ごはん屋MOGU」をオープン。大倉山 花屋&カフェラプティフルールの定休日を活用し、毎週木曜日のみ営業。
多世代が集う地域のコミュニティとしてだけでなく、店舗の定休日を利用したビジネスとしても注目を浴びている。

(ごはん屋MOGUのコンセプト)
いただきますが聞こえる地域へ
「今日はMOGUでね」が合言葉
ごはんを食べる、待ち合わせする、ジモトを感じる

職場から学校から塾からそれぞれの持ち場から親子、家族、仲間が集まって楽しく食べる。地域の孤食解消。大人のお客様も子ども達のサポーター。週に1回1食でできる社会貢献。

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1.食堂オープンまでの経緯を教えてください。
 
子ども達が中学生以上になると、部活や塾で忙しくなり親との接点が減っていきます。成長のために栄養を取る時期でもあるけれど、親がコントロールすることが難しくなる。神奈川は子どもの通塾率や部活参加率が高い反面、朝食を食べる率が低いというデータもあります。
子ども達に、まずはごはんをしっかり食べてもらいたい、そのような場を創りたいとずっと考えていました。

想いを形にする過程で、いくつかの講座を受け、その中の一つ「大倉山ビジネスサロン」で花屋&カフェラプティフルールの店長 今村さんに想いをつたえたところ、このような形で実現しました。


2.食堂オープンの際に一番苦労したことは何ですか?

想いを共有してくれるスタッフを集めることと、想いが伝わる価格設定、店づくりです。

幸運なことに、周囲には想いを共有してくれる女性達がいて、実際に活動に参加してくれるメンバーが集まりました。「得意分野の有無」「参加できる時間が十分にあるか」だけでなく、「どの程度コミットできるか」も聞いています。栄養士など、それぞれの得意分野を活かして活躍してくれています。



3.MOGUならではのこだわりは何ですか?

子ども達が店でしっかりごはんを食べることを最優先として、大人達をサポーターと位置付けて価格設定しているところです(U18の子どもは500円、大人は1300円)。
また、子ども達に必要な栄養やカロリーを考えてメニュー設定しています。
味噌汁は必須!野菜嫌いのお子さんはスムージーが選べます(実際は野菜を食べるお子さんが多いですが)。
さらに、月1回のお手紙を発行しています(お子様だけで来店する方の親御さん向けにも活用)。

おかげさまで「木曜日はMOGU」と、親子やお友達ファミリーでご利用いただくことも増えました。
「今日は仕事で嫌なことがあったからMOGUに行こうと思った」とワーキングママが利用してくれることもあります。ビジネスマンの利用もありますし、男女、多世代が集まる場となっています。


4.一番やりがいを感じるときはどんな時ですか?

子ども達から元気な声を聞くとき、(「ただいま~」「おかわり~」「ごちそうさま~」など)と、残さずごはんを食べてくれた時です。

子どもだけで塾や部活の前に利用するケースも増えてきました。兄弟で利用してくれたり、親との待ち合わせに使ってくれたりしています。食堂での子ども達の様子を後日親御さんにお伝えしたところ大変感謝された、ということもありました。


5.今後やりたいことを教えてください。

塾や学童など、まだ行き届いていないところへごはんを届けることと、子ども達を夜遅くまで支援する大人達(保育士さん、塾・おけいこの先生、学童指導員等)へのフォローです。

ごはんを食べる時間が遅くなって翌日朝食が食べられない、栄養やボリュームが不足してお菓子を食べてしまう子ども達に、しっかりごはんを食べてもらいたいと思っています。またそのような子ども達を支援する大人たちが、おいしいごはんを食べることで元気になり、子ども達へもさらに良い影響を与えることができるのではないかと思っています。


6.食堂やカフェをやってみたいと思う方へのメッセージをお願いします。

町の中に特色ある食堂やカフェができると楽しいです。自分らしい色が出せる店づくりにチャレンジを!
MOGUへも是非一度お越しください。



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by petit-fl | 2017-05-16 07:26 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)
子供も大きくなったしそろそろお仕事復帰したい。

そうは思っていても、主婦のお仕事復帰には覚悟や準備が必要です。
スムーズに進まないこともありますよね。


もし、
そのお仕事復帰がある会社の経営者としてだったとしたら、
突然だったとしたら、
いったいどうなるのでしょうか?


次回のおうち起業家サロンのでは
「専業主婦から経営者へ!子育てや主婦経験を経営へ活かすしくみ」というテーマで
株式会社アワフル 代表取締役 緒方和美さんにお話ししていただきます。

・専業主婦から突然経営者となった時のとまどいは?
・家庭や子育ての経験を、経営へどのように活かしているのでしょうか?
・経営者としての心構えや「やりたいことがある女性を応援したい」という
 これからの夢についてもお話しいただきます。

おうち起業家の方だけでなく、
これからお仕事を始めたいという起業準備中の方にも興味津々の内容ですね。

セミナーのあとは、
参加者の皆さんと交流ができるグループワークや名刺交換の時間があります。
名刺やチラシもお持ちくださいね。


日 時 :11/9(土)10:30-12:30
場 所 :花屋カフェラプティフルール(東横線・大倉山駅徒歩2分)
参加費:1500円
定 員 :16名
申込み:花屋カフェラプティフルール レッスンサイトより

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■サロンの目的
2012年9月より、ラプティフルールではおうち起業家サロンを開催しています。
夢を語れる仲間との出会いや、おうち起業にとって必要なことを学びあう勉強会の場としての交流サロンです。成功した女性起業家のお話や、サロンのメンバーの活動発表を聞きながら、自分の身に置き換えて考えることで前に進むことができます。また、異業種だからこそ自分の強みに気づき、おうち起業家達との「つながり」や「コラボ企画」も生まれています。カフェでおしゃべりしながらご自分のこと、紹介してみませんか?おうち起業準備中の方も奮ってご参加ください!



Posted by キャリアコンサルタント 島谷美奈子
「家庭」だけでもない「仕事」だけでもない、「その間」にある女性らしい「働き方デザイン」を提案。



◆横浜おうち起業家応援セミナー
10/22(火)「集客につながる発信の仕方」セミナー有限会社rueca 代表取締役 岸本京子さん


◆おうち起業家交流サロン
11/9(土)「専業主婦から経営者へ!子育てや主婦経験を経営へ活かすしくみ」
株式会社アワフル 代表取締役 緒方和美さん

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by petit-fl | 2013-10-12 21:45 | おうち起業家交流サロン | Comments(0)

横浜・大倉山の花屋&カフェラプティフルールで2012年から開催中の『大倉山ビジネスサロン』。そのコーディネーターを務める島谷美奈子がサロンメンバーである女性起業家の活躍をレポートします☆


by petit-fl