大倉山ビジネスサロン

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横浜で働く女性、起業する女性を応援するイベント「横浜女性ネットワーク会議&横浜ウーマンビジネスフェスタ」にて、花屋&カフェラプティフルール店長、有限会社ラ・フルール代表取締役 今村奈美子が登壇させていただくこととなりました。

「私らしさをビジネスに~困難を乗り越えた女性たち~」というテーマで、お話しさせていただきます。
女性起業家の方、社内の新規事業担当者、これから起業したいと考えている方は是非お越しくださいませ。
11月13日(日)より申込み開始となります。

詳細:http://network-wobizfesta.yokohama/symposium

当日は女性起業家出展ブース「よこはマルシェ」、プレゼンテーション「CHEER」も同時開催されます。
また、コーディネーターの島谷も実行委員の一人として企画運営に関わっております。
是非、お越しくださいませ。

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花屋&カフェ ラ・プティフルール代表 今村奈美子
26歳の時、「一生働くなら好きなことを」と決意。大好きな「花屋」「カフェ」を自分の理想のかたちにと、知識ゼロからスタート。
2003年、29歳の時創業。複合型のショップを経営する中で、地域の女性や店舗との交流からサービスのリンクと循環を生み出す活動に取り組んでいる。
「頑張る」の本当の意味は歯を食いしばって耐え忍ぶことではなく、誰にでもある自分の才能を活かすこと。そしてその才能を活かして社会に貢献していくことを使命とする。2012年9月から女性起業家の交流の場「大倉山ビジネスサロン」を開催。

花屋&カフェラプティフルールHP:http://www.petite-fl.ecnet.jp/
大倉山ビジネスサロンブログ:http://ouchi735.exblog.jp/

【講演実績】
千代田区男女共同参画センターMIW
「これからが人生本番にしたい方のキャリアデザイン講座」

豊島区「女性のための起業塾」

WHAISランチラボ「頑張るの本当の意味を知って人生が変わった」

横浜市女性起業UPルーム「女性のための起業準備セミナー」


《大倉山ビジネスサロンでの登壇実績》

2017年7月『パワースポット大倉山!地域コミュニティの女性オーナー4名が語る 大倉山発!コミュニティビジネスの作り方』
http://ouchi735.exblog.jp/24975528/


2015年9月「花屋カフェが地域から発信!付加価値が利益を生む 【Happy】が循環するビジネスモデルの作り方」

http://ouchi735.exblog.jp/22174042/


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by petit-fl | 2017-10-26 08:00 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)
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地域の方のためにスペースを創りたい、コミュニティを育てたいと思っている方、必聴。
次回の大倉山ビジネスサロンは、大倉山の地域コミュニティ女性オーナー4名の話です!

今話題のパワースポット大倉山には複数のコミュニティがあり、
「事業」×「地域」×「他のコミュニティ」とシナジー効果を出しながら街全体の活性化につなげています。
今回は、大倉山でコミュニティを運営する4人の女性オーナーから、コミュニティの創り方、実際の運営、コミュニティの広げ方についてお聞きします!

地域の方のための学びの場、活躍の場、癒しの場、交流の場を提供するコミュニティ。
その実際のところを是非聞きにいらしてください。

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■大倉山ビジネスサロン
パワースポット大倉山!地域コミュニティの女性オーナー4名が語る
「大倉山発!コミュニティビジネスの作り方」

日 時:2017年7月19日(水)11:00~13:00

場 所:花屋&カフェラプティフルール(大倉山徒歩2分)

参加費:4000円(ランチ付特別価格)

対 象:女性起業家、起業準備中の方
   *紹介による男性ゲストの参加も可

申込み:お名前、連絡先、お仕事内容(準備中の方はその旨を記載)を記載の上、
    レッスンサイトよりお申込ください。
 
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発表者:
①鈴木智香子さん
NPO法人 街カフェ大倉山ミエル代表理事。一級建築士。
コミュニティカフェ「大倉山ミエル」を運営し、2017年2月には地域新聞「大倉山みんながみえる通信」を創刊。
大倉山を拠点に、商店会や活動団体と一緒にまちづくり、人々のつながり作りに、コーディネーターという立場で取り組む。
「趣味は?」との問いに、「まちづくりに関わるみなさんとお話しすることかな」と答えるほど、人に会い、人と話をすることが好き。
大倉山ミエルHP:https://cafemiel.jimdo.com/


②I♥NET~アイネット~稲垣多佳子さん

15年間(うち3年間はワーキングマザー)の会社勤めの後、二人目を出産。赤ちゃんを連れて出かける場所がなかった経験から、2010年に自宅で子連れで楽しむ飾り寿司教室「ひだまりCAFE」を開く。その後、教室の生徒から「他にも子連れで行ける教室を知りたい」との要望を受け子連れで行ける習い事&サロン情報「MAMASTYLE」を2013年に発行。2017年からは託児付カルチャー教室「MAMASTLEカルチャー教室」の運営を始める。

中1小3年長の3児の母。

I♥NET~アイネットHPhttps://inet-kohoku.jimdo.com/


(プロフィール)ごはん屋MOGUオーナー中川陽子さん

大手電気メーカー関連会社にてISO担当業務に従事後、夫の仕事で上海へ移住。自身の病気の経験や、子育て経験、海外駐在経験から現在の子ども達を取り巻く環境の変化を実感し、まずはしっかり食べることから始めてはと2016年に地域の孤食解消を目指した「ごはん屋MOGU」をオープン。大倉山 花屋&カフェラプティフルールの定休日を活用し、毎週木曜日のみ営業。
多世代が集う地域のコミュニティとしてだけでなく、店舗の定休日を利用したビジネスとしても注目を浴びている。

(ごはん屋MOGUのコンセプト)
いただきますが聞こえる地域へ
「今日はMOGUでね」が合言葉
ごはんを食べる、待ち合わせする、ジモトを感じる

職場から学校から塾からそれぞれの持ち場から親子、家族、仲間が集まって楽しく食べる。地域の孤食解消。大人のお客様も子ども達のサポーター。週に1回1食でできる社会貢献。

④花屋&カフェ ラ・プティフルール代表 今村奈美子
26歳の時、「一生働くなら好きなことを」と決意。
大好きな「花屋」「カフェ」を自分の理想のかたちにと、知識ゼロからスタート。
2003年、29歳の時創業。
複合型のショップを経営する中で、地域の女性や店舗との交流からサービスのリンクと循環を生み出す活動に取り組んでいる。
「頑張る」の本当の意味は歯を食いしばって耐え忍ぶことではなく、誰にでもある自分の才能を活かすこと。そしてその才能を活かして社会に貢献していくことを使命とする。2012年9月から女性起業家の交流の場「大倉山ビジネスサロン」を開催。
花屋&カフェラプティフルールHP:http://www.petite-fl.ecnet.jp/
大倉山ビジネスサロンブログ:http://ouchi735.exblog.jp/


コーディネーター:キャリアカウンセラー島谷 美奈子 
15年以上に渡り人材ビジネス業界・公的機関等にて人材活用支援・キャリアカウンセリングに従事。延べ5000名以上のカウンセリング実績を持つ。現在は、個人の方向けキャリアカウンセリング、再就職セミナー講師、大企業の職場境改善、ワークショップのファシリテーターを務める。横浜ウーマンビジネスフェスタ2015・2016実行委員。


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by petit-fl | 2017-06-10 08:54 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)
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花屋&カフェラプティフルールの定休日にオープンする「ごはん屋MOGU」。気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、オーナーの中川陽子さんにオープンまでのストーリーや今後の展開について詳しくお聞きしました。

(プロフィール)ごはん屋MOGUオーナー中川陽子さん
日本大学国際関係学部卒業。大手電気メーカー関連会社にてISO担当業務に従事後、夫の仕事で上海へ移住。自身の病気の経験や、子育て経験、海外駐在経験から現在の子ども達を取り巻く環境の変化を実感し、まずはしっかり食べることから始めてはと2016年に地域の孤食解消を目指した「ごはん屋MOGU」をオープン。大倉山 花屋&カフェラプティフルールの定休日を活用し、毎週木曜日のみ営業。
多世代が集う地域のコミュニティとしてだけでなく、店舗の定休日を利用したビジネスとしても注目を浴びている。

(ごはん屋MOGUのコンセプト)
いただきますが聞こえる地域へ
「今日はMOGUでね」が合言葉
ごはんを食べる、待ち合わせする、ジモトを感じる

職場から学校から塾からそれぞれの持ち場から親子、家族、仲間が集まって楽しく食べる。地域の孤食解消。大人のお客様も子ども達のサポーター。週に1回1食でできる社会貢献。

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1.食堂オープンまでの経緯を教えてください。
 
子ども達が中学生以上になると、部活や塾で忙しくなり親との接点が減っていきます。成長のために栄養を取る時期でもあるけれど、親がコントロールすることが難しくなる。神奈川は子どもの通塾率や部活参加率が高い反面、朝食を食べる率が低いというデータもあります。
子ども達に、まずはごはんをしっかり食べてもらいたい、そのような場を創りたいとずっと考えていました。

想いを形にする過程で、いくつかの講座を受け、その中の一つ「大倉山ビジネスサロン」で花屋&カフェラプティフルールの店長 今村さんに想いをつたえたところ、このような形で実現しました。


2.食堂オープンの際に一番苦労したことは何ですか?

想いを共有してくれるスタッフを集めることと、想いが伝わる価格設定、店づくりです。

幸運なことに、周囲には想いを共有してくれる女性達がいて、実際に活動に参加してくれるメンバーが集まりました。「得意分野の有無」「参加できる時間が十分にあるか」だけでなく、「どの程度コミットできるか」も聞いています。栄養士など、それぞれの得意分野を活かして活躍してくれています。



3.MOGUならではのこだわりは何ですか?

子ども達が店でしっかりごはんを食べることを最優先として、大人達をサポーターと位置付けて価格設定しているところです(U18の子どもは500円、大人は1300円)。
また、子ども達に必要な栄養やカロリーを考えてメニュー設定しています。
味噌汁は必須!野菜嫌いのお子さんはスムージーが選べます(実際は野菜を食べるお子さんが多いですが)。
さらに、月1回のお手紙を発行しています(お子様だけで来店する方の親御さん向けにも活用)。

おかげさまで「木曜日はMOGU」と、親子やお友達ファミリーでご利用いただくことも増えました。
「今日は仕事で嫌なことがあったからMOGUに行こうと思った」とワーキングママが利用してくれることもあります。ビジネスマンの利用もありますし、男女、多世代が集まる場となっています。


4.一番やりがいを感じるときはどんな時ですか?

子ども達から元気な声を聞くとき、(「ただいま~」「おかわり~」「ごちそうさま~」など)と、残さずごはんを食べてくれた時です。

子どもだけで塾や部活の前に利用するケースも増えてきました。兄弟で利用してくれたり、親との待ち合わせに使ってくれたりしています。食堂での子ども達の様子を後日親御さんにお伝えしたところ大変感謝された、ということもありました。


5.今後やりたいことを教えてください。

塾や学童など、まだ行き届いていないところへごはんを届けることと、子ども達を夜遅くまで支援する大人達(保育士さん、塾・おけいこの先生、学童指導員等)へのフォローです。

ごはんを食べる時間が遅くなって翌日朝食が食べられない、栄養やボリュームが不足してお菓子を食べてしまう子ども達に、しっかりごはんを食べてもらいたいと思っています。またそのような子ども達を支援する大人たちが、おいしいごはんを食べることで元気になり、子ども達へもさらに良い影響を与えることができるのではないかと思っています。


6.食堂やカフェをやってみたいと思う方へのメッセージをお願いします。

町の中に特色ある食堂やカフェができると楽しいです。自分らしい色が出せる店づくりにチャレンジを!
MOGUへも是非一度お越しください。



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by petit-fl | 2017-05-16 07:26 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)

横浜・大倉山の花屋&カフェラプティフルールで2012年から開催中の『大倉山ビジネスサロン』。そのコーディネーターを務める島谷美奈子がサロンメンバーである女性起業家の活躍をレポートします☆


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