大倉山ビジネスサロン

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本当は、やりたいことがある。今の働き方がベストだとは思わない。
でも、なかなか一歩が踏み出せない。

そんな方に、是非聞いていただきたいセミナーです。
講師は、「おうち写真館 グラこころ」主宰者の瀬上良子さん。
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会社員、フリーランス、起業という3つのスタイルをすべて経験したからこそ見えてきた、
自分らしい働き方とは?
行きつくまでの紆余曲折、
それぞれのフェーズで身に付けたこと、
気づいたこと、
成し遂げるための秘訣など、
少人数ならではのぶっちゃけトークでお伝えします!
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          (3/7開催「現役フリーランスが語る!次につながる仕事術」の様子)
          

【Waris協賛】フリーランスカフェ
■理想の環境は自分で作る!会社員からフリーランス、フリーランスから起業へ
おうち写真館グラこころオーナーが伝える、雇用形態にとらわれない働き方へ

日 時:6月23日(金)11:00~13:00


参加費:2,800円(ランチ代込)※ラプティフルールで人気のロコモコランチ付き!

定 員:9名

内 容:チェックイン
    講師のお話し
    ランチしながらの質問会

講 師:瀬上良子

ファシリテーター:天田有美

協 賛:株式会社Waris(https://waris.co.jp/
    女性の「はたらく」はまだまだ改善できる。
    Warisは女性自身が自分らしさを実現できる働き方を創っていく人材エージェントです。

備 考:※託児はついておりません。
    お子様は信頼できる方にお預けいただいた上、ご参加ください。
    (どうしても難しい場合は事前にご相談ください)

TEL:045-544-1173(木曜定休)

(講師プロフィール)瀬上良子さん
新卒でリクルートコミュニケーションズへ入社。求人広告のディレクターとして活躍した後、フリーランスへ。娘さんが生後7か月のころ、初節句を迎えるにあたり、「簡単に貼るだけで、可愛い写真が撮れるものがほしい!」と思ったのがきっかけで、おうち写真館グラこころを立ち上げる。雑誌VERYにも取り上げられるなど、注目を浴びている。

サイトURL→http://gracocoro.com/

(ファシリテータープロフィール)天田有美さん
人材業界で営業・人事・販促を経験したあと、フリーランスのキャリアコンサルタント・ライター・チアダンスインストラクターとして活動中。1歳の女の子のママ。

<参考>総合職系フリーランス女性向けメディアCue(キュー)より


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by petit-fl | 2017-05-21 15:38 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)
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花屋&カフェラプティフルールの定休日にオープンする「ごはん屋MOGU」。気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、オーナーの中川陽子さんにオープンまでのストーリーや今後の展開について詳しくお聞きしました。

(プロフィール)ごはん屋MOGUオーナー中川陽子さん
日本大学国際関係学部卒業。大手電気メーカー関連会社にてISO担当業務に従事後、夫の仕事で上海へ移住。自身の病気の経験や、子育て経験、海外駐在経験から現在の子ども達を取り巻く環境の変化を実感し、まずはしっかり食べることから始めてはと2016年に地域の孤食解消を目指した「ごはん屋MOGU」をオープン。大倉山 花屋&カフェラプティフルールの定休日を活用し、毎週木曜日のみ営業。
多世代が集う地域のコミュニティとしてだけでなく、店舗の定休日を利用したビジネスとしても注目を浴びている。

(ごはん屋MOGUのコンセプト)
いただきますが聞こえる地域へ
「今日はMOGUでね」が合言葉
ごはんを食べる、待ち合わせする、ジモトを感じる

職場から学校から塾からそれぞれの持ち場から親子、家族、仲間が集まって楽しく食べる。地域の孤食解消。大人のお客様も子ども達のサポーター。週に1回1食でできる社会貢献。

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1.食堂オープンまでの経緯を教えてください。
 
子ども達が中学生以上になると、部活や塾で忙しくなり親との接点が減っていきます。成長のために栄養を取る時期でもあるけれど、親がコントロールすることが難しくなる。神奈川は子どもの通塾率や部活参加率が高い反面、朝食を食べる率が低いというデータもあります。
子ども達に、まずはごはんをしっかり食べてもらいたい、そのような場を創りたいとずっと考えていました。

想いを形にする過程で、いくつかの講座を受け、その中の一つ「大倉山ビジネスサロン」で花屋&カフェラプティフルールの店長 今村さんに想いをつたえたところ、このような形で実現しました。


2.食堂オープンの際に一番苦労したことは何ですか?

想いを共有してくれるスタッフを集めることと、想いが伝わる価格設定、店づくりです。

幸運なことに、周囲には想いを共有してくれる女性達がいて、実際に活動に参加してくれるメンバーが集まりました。「得意分野の有無」「参加できる時間が十分にあるか」だけでなく、「どの程度コミットできるか」も聞いています。栄養士など、それぞれの得意分野を活かして活躍してくれています。



3.MOGUならではのこだわりは何ですか?

子ども達が店でしっかりごはんを食べることを最優先として、大人達をサポーターと位置付けて価格設定しているところです(U18の子どもは500円、大人は1300円)。
また、子ども達に必要な栄養やカロリーを考えてメニュー設定しています。
味噌汁は必須!野菜嫌いのお子さんはスムージーが選べます(実際は野菜を食べるお子さんが多いですが)。
さらに、月1回のお手紙を発行しています(お子様だけで来店する方の親御さん向けにも活用)。

おかげさまで「木曜日はMOGU」と、親子やお友達ファミリーでご利用いただくことも増えました。
「今日は仕事で嫌なことがあったからMOGUに行こうと思った」とワーキングママが利用してくれることもあります。ビジネスマンの利用もありますし、男女、多世代が集まる場となっています。


4.一番やりがいを感じるときはどんな時ですか?

子ども達から元気な声を聞くとき、(「ただいま~」「おかわり~」「ごちそうさま~」など)と、残さずごはんを食べてくれた時です。

子どもだけで塾や部活の前に利用するケースも増えてきました。兄弟で利用してくれたり、親との待ち合わせに使ってくれたりしています。食堂での子ども達の様子を後日親御さんにお伝えしたところ大変感謝された、ということもありました。


5.今後やりたいことを教えてください。

塾や学童など、まだ行き届いていないところへごはんを届けることと、子ども達を夜遅くまで支援する大人達(保育士さん、塾・おけいこの先生、学童指導員等)へのフォローです。

ごはんを食べる時間が遅くなって翌日朝食が食べられない、栄養やボリュームが不足してお菓子を食べてしまう子ども達に、しっかりごはんを食べてもらいたいと思っています。またそのような子ども達を支援する大人たちが、おいしいごはんを食べることで元気になり、子ども達へもさらに良い影響を与えることができるのではないかと思っています。


6.食堂やカフェをやってみたいと思う方へのメッセージをお願いします。

町の中に特色ある食堂やカフェができると楽しいです。自分らしい色が出せる店づくりにチャレンジを!
MOGUへも是非一度お越しください。



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by petit-fl | 2017-05-16 07:26 | 大倉山ビジネスサロン | Comments(0)

横浜・大倉山の花屋&カフェラプティフルールで2012年から開催中の『大倉山ビジネスサロン』。そのコーディネーターを務める島谷美奈子がサロンメンバーである女性起業家の活躍をレポートします☆


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